ピーリング石鹸の肌別の使い方
基本的なピーリング石鹸の使い方はこちらを参照してください。
全ての肌質で同じ使い方をします。違いはAHA濃度と放置時間が違います。基本的な使い方を覚えたら肌別の解説をご覧ください。
敏感肌の方のための使い方

週一回程度から始めます。
AHAの濃度が低いタイプのピーリング石鹸から使うようにして肌の様子を見ます。
低刺激タイプのピーリング石鹸のため、ピリピリとした感覚は感じなくても問題はありません。3分程度放置したら洗い流してください。
▼低濃度のピーリング石鹸は以下の2つがお薦めです。
・アイナソープ100 (AHA1%)
・スキンピールバー AHAマイルド (AHA1%、0.6%)
普通肌の方のための使い方

まずは週一回の頻度で使いましょう。
AHA濃度は4%前後のものを使います。多くの方の場合、4%前後の濃度が最適とされていて、一番売れているアイナソープ400も4%が配合されています。
4%程度になると泡を放置したときのピリピリ感が出てきます。数分放置して肌にピリピリとした感覚が出てきたら洗い流しましょう。
▼4%前後のピーリング石鹸は以下の2つがお薦めです。
・アイナソープ400 (AHA4%)
・ドクターサニー (AHA5%)
ニキビ肌・脂性肌の方のための使い方
何度もニキビができてしまう方はAHA濃度5%以上のものを使いましょう。
この方法に限っては週に1回の使用で、毎日使うのは避けましょう。他の日は低めのピーリング石鹸を使ってケアしていきます。
洗顔をしてから顔の水分をタオルで十分に吸い取り顔を乾かします。

泡を5~10分程度放置してピリピリした感覚が出てきたら洗い流します。ピーリング濃度が高いため肌はほてった感じが残るでしょう。洗顔後はすぐに冷やした美容パックか冷やした濡れタオルで肌が落ち着くまでクールダウンしましょう。
この方法は特に刺激を感じやすいため、顔全体には泡をつけず顎や額のニキビがひどい部分だけにしておきましょう。
▼5%以上のピーリング石鹸は以下の2つがお薦めです。
・グリフォーム1300 (AHA13%)
・ドクターサニー (AHA5%)
