ニキビ跡にピーリング石鹸が効果的
ニキビ跡には3種類あります
- 赤みが残る
- シミが残る
- 陥没が残る
それぞれのニキビ跡に対してどのようなピーリング石鹸の使い方が効果的なのか解説していきます。
赤みが残るニキビ跡の治療
ニキビができたときに炎症を起こしてその赤みが消えにくくなります。日焼けをすると色素沈着してシミになりやすくなります。
これはビタミンC誘導体配合の化粧水やイオン導入で治療しましょう。
お薦めのビタミンC誘導体配合の化粧水はGFローション50です。
ビタミンC誘導体による抗酸化成分が活性酸素を速やかに消去するため、肌荒れやニキビ、ニキビ跡等に好ましい基礎化粧品として支持されています。
ビタミンC誘導体については姉妹サイトの『ビタミンC誘導体ガイド』で詳しく紹介しています。
茶色いシミが残った場合はピーリング石鹸で治療

ニキビ跡がシミになると目立ちますよね。その場合はピーリング石鹸を使うととても早く治療することができます。肌のターンオーバーを正常にして、にきび跡のシミ部分を含む肌全体の新陳代謝を高め新しい肌を作りやすくします。
お薦めのピーリング石鹸はアイナソープ400です。肌が弱いと感じ方は敏感肌用のアイナソープ100がお薦めです。
肌が弱い方は週に1回~2回程度から使ってみてください。刺激をそこまで感じない方は毎日1回の使用でも大丈夫です。
ニキビ跡が陥没した場合はピーリング石鹸でかなり改善する

ニキビ跡で一番厄介なのが陥没して残ってしまった場合です。これは完全に元に戻すことはできません。元の平坦な肌に完全に戻すことは出来なくても、ピーリング石鹸でかなり改善されます。
基本的にはアイナソープ400やドクターサニーを使えば大丈夫です。
しかし肌が強い方で、普通のピーリング石鹸では物足りないと感じている方には通常のピーリング石鹸の3倍近くAHAが含まれているグリフォーム1300が特にお薦めです。アイナソープの医療用ピーリングと考えてもらえるとわかりやすいですね。
特に陥没してしまったニキビ跡には医療ピーリングが最適なので家でできる高濃度ピーリングのグリフォーム1300はニキビ跡改善に最適と言えます。
